プロフィール

ご閲覧いただきありがとうございます。

2020年7月20日にXserverを借りて「とっかかりブログ」を始めました(^_^)。

自己紹介といってもこれといって誇るべきことはありません。

静岡県出身B型のフツメンです(おそらく)。何の変哲もない男です。年齢は秘密にさせてください。30~歳です。多少「繊細さん」で、とにかく頼まれたことが断れない。誰といても聞き役に回って、話を切るのが可哀想なので、ずっと話聞いてます。酷い場合には、知らない人の話を2時間聞くこともザラです。小心者ですが、人懐っこいとよくいわれます。

 

大学は東京国際大学人間社会学部という文系のしかも偏差値がさして高くない大学を卒業しました。まあ俗にいうFランというのか。だけど大学生活は気の合う仲間がいて楽しいものでした。

私の世代は就職氷河期と言われる世代で、なかなか就職口がありませんでした(歳がばれるw)。就職はマスコミ志望でしたが、なにせこの時代でスペック0、おまけに偏差値からみても不利な立場です。ですから私は卒業後ホテルの配膳の仕事をしながら、雑誌の編集プロダクションの口を探しました。「アルバイトでも良いのでって」30くらい回りましたが梨の礫(つぶて)

あえなく東京から静岡に戻ってきました。Uターンして、初めに直面したのが何をしたらいいのかわからない、ということでした。そのとき8ヶ月くらい何もしてなくて、その間に本を150冊くらいよみました(本当です)。話聞くのも本を読むのも同じこと。

それで「どうしよう」という風になって、就職活動を始めました。その時僕が取り入れた就活の成功例があります。結局僕は名古屋に本社があるTという東証二部上場(現在、東証一部)の総合物流企業の総合職に就職ができました。

総合物流企業と聞いてどうでしょう? なんだ運送会社か、と思う方いるかもしれません。だけどこれが結構大規模なんですよ。あるメーカーさんの物流ソリューションを一手に引き受けて壮大なのです。

そもそも論ですが、僕が就職活動を通じて社会のシステムというか構造を自分なりに構築して、その上で僕のスペックを加味して、うまい具合に大手に就職できたのはひとえに社会の全体像を把握できたからだと思います。もし社会のことが分からずに就職活動を終わらせていたら地元の工場に入って働いていたと思います。

物流という産業を選択できたのも社会を自分なりに把握できたからです。同じ規模の会社でも例えば大手メーカーや大手出版社には僕のスペックでは就職できなかったでしょう。物流企業だからこそ就職できたのです。

とにかく記事を一つ読んで欲しい 

かなりため込んだ知識が僕にはあります。(Fランやけどw)

どうぞご覧になってみてくださいね(^_^)

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