仕事を辞めたいという気持ちが湧かなくなる・睡眠不足の改善方法

現代社会

 
おい、顔色が優れないようだが大丈夫か? 昨日はしっかり寝たのか?

 

それが早く寝たのにスッキリしないんだよ

 

寝たのに調子悪いのか?

 

睡眠ってうまくいかないな。しっかり寝たつもりでも何かボーっとするし、ちょっとダルい。

 

睡眠には質があるんだ。寝方が悪かったんじゃないか?

人生の「幸福論」=鍵は睡眠にあり!

 

「仕事の充実」は「人生の充実」=「仕事が充実すること」は成功に繋がっていて「毎日の睡眠」が鍵を握っている。

 

仕事・学校に通勤・通学する日の朝、億劫なことないですか?

しっかり寝たはずなのにスッキリしない朝って、何でなんだ! って叫びたくなりますよね? 仕事って頭スッキリしてないとパフォーマンス下がるし、睡眠って一筋縄ではいかないですね。

このようなサイトをみつけました。ちょっと拝借。

人生の時間配分:人の一生は788,400時間。有意義に時間を使っていますか? | 資産形成ハンドブック
  1日24時間という時間はすべての人に平等に与えられています。   幸せな人生を送るためには、その時間をいかに有意義に過ごしていくかが大切になってきます。   最近は、人生100年時代と言われていますが、ここでは人生を90年とした時に、何にどのくらいの時間を使っているのか、確認してみます。   人生...

人生90年=788,400時間だそうです。 睡眠は人生の約3割、仕事は人生の約1割。

睡眠、仕事、教育の合計で人生の46%程度になり、それ以外の残りの約54%を食事、入浴、洗面、トイレなどの生活、そして、趣味、スポーツ、家族と、友人と、一人で、などの楽しみに使っていることになります。

このサイトが述べているように、人生の「幸せ」とは充実して仕事をすることです。仕事は人生における総体時間の1割(7884時間)に当たります。時間の総体もそうですが、「仕事のやりがい・出世・高い年収」は人生の「幸福」のほぼ全てだといっていいでしょう。

仕事をするうえで重要なこと、それは「一に人間関係」「二にマインド」「三にスペックと能力」であると言っていた人がいました。「人間関係」が良くなければ職場に入れず、「マインド」が良くなければパフォーマンスが悪くなり、「能力」がなければ、その人は他人と差別化されない。

 

 

そして、仕事においての成功のすべては、睡眠にかかっているのです。

 

極論としての「幸福論」
幸福論の極論は、毎日元気でいること。溌剌として仕事に取り組むことです。元気に仕事をすることで仕事の効率があがる。元気でいるためには、毎日の睡眠が鍵を握っている

2ちゃんねるの創設者・西村博之氏の仕事論

「睡眠」を取ることで、能力が増す?
睡眠を取るだけで能力が上がると言うことはないでしょうけど、少なくとも自分の能力が最大限、発揮できるようになる、という発言をしたのは「2ちゃんねる」を創始した西村博之氏です。
 

 

 

ひろゆき著『1%の極意』

 
博之氏曰く、自分より能力の高い奴は山ほどいる。そういう奴らが疲れているとき発揮できるパフォーマンスは半分くらいだそうです。博之氏は、いつも睡眠だけはしっかりと取っていていつでも万全なのだという。その代わり遅刻は日常茶飯事。遅刻を赦さない人とは関わりたくないとか。
相対的にみて、忙しくていつも疲れている「能力の高い他人」と、睡眠をたっぷり取って、いつでも万全である博之氏。例え元々の能力が劣っていても、疲れている高スペックな他人と頭がスッキリしている博之氏。有利なのは自分であると博之氏は主張します。
睡眠をあなどるなかれ。たかが睡眠、されど睡眠。
確かどんな時でも頭がスッキリしていて元気溌剌なエネルギーに満ちあふれている凡人といつも疲れている天才。
確かに、元気な方の人間が勝るかも知れませんね。
 

いつでも頭スッキリしている状態には睡眠の質が重要

睡眠ってどのように取ったらいいの?
 

 

 

睡眠はただ長く眠るだけじゃなくて質が重要だにゃー

睡眠学の権威であるチューリッヒ大学のボルベイ教授の研究室で行われた実験
1日が27時間に増える「4時間半の快適睡眠法」
忙しいビジネスマンにとって、睡眠時間をどれだけ確保するかというのは悩ましい問題。その悩みに睡眠の専門医が科学的にお答えしよう。

普段8時間睡眠をしている人を対象に、1週間のうち4日間は4時間睡眠をさせて、残りの3日間は8時間寝てもらった。その結果、多めに睡眠をとる日をつくれば、慢性的な睡眠不足に陥ることがないことがわかった。つまり、極端に短い睡眠はよくないが、平日に睡眠が少し足りなくても、週末に不足分を補うことで、月曜の朝にはリセットできるのだ。

睡眠学の権威であるチューリッヒ大学のボンベイ教授によると、睡眠を毎日7時間きっちり取るよりも、睡眠時間を一週間の単位で、総体的に確保すれば睡眠不足に陥らないという論文を発表しました。

いや、むしろ1日7時間をきっちり取るよりも、疲れている週の半ばから終盤に睡眠時間を多めに確保した方がより疲れにくいというのです。眠れる時・眠りにつける時間に眠りにつくほうが「睡眠負債」がないということです。

睡眠負債とは、睡眠不足が借金のように積み重なってあらゆる不調を引き起こす状態のことをさします。日本は睡眠負債大国と呼ばれています。
まとめ・睡眠に必要なこと
睡眠を一週間の総体的な時間で考えて、ある日は4時間、ある日は8時間など、日によって寝られる日にまとめて取る方が効果的。
 
気持ちよくねるための寝具は予め用意しておいて睡眠負債を減らしましょう。
 
                   
 
 
 

 

睡眠負債を克服する方法

 

ここからは僕の経験から主観的に独断と偏見で意見を述べます。

効果的な質の高い睡眠は仕事のパフォーマンスを上げてくれます。僕が試している睡眠方法として、週の半ば頃に夜・睡眠を二回に分けるという方法があります。この方法は仮説的で科学的根拠の薄い主観的な意見なので、いい加減に読み飛ばしてください。

睡眠の質を高めるために僕がしていること、それは週の中盤、水曜日や木曜日辺りに帰宅したら直ぐに電気を消して寝てしまう。なるべく早く帰って深夜まで4時間くらい眠りにつきます。だいたい午後6時に帰って7時半か8時には眠りにつきます。この時の睡眠時間は3時間から4時間くらい。曜日にこだわりはありません。「今日は疲れたな」って日に早く帰って、早く寝るのです。

  • 午後6時半 帰宅
  • 午後7時45分までにお風呂に入り食事を済ませる
  • 午後8時 消灯
  • 深夜11時30~45分頃 起きて活動する

深夜0時くらいに仕事か、仕事ではなくてもブログを書いたりし作業します。映像類は見ない方がいいと思います。パソコンはギリOK! そして、再び眠くなる3時頃に2度目の眠りにつくのです。深夜に起きて何かをすると頭がスッキリしているので何をやるにははかどります。スッキリした頭で作業をすると効率が良くて、且つ再び寝る時にうまく眠りにつけます。

この方法で注意する点は深夜に作業をするのは静かに本を読むとか書き物をするとか、アイデアを練るとか…… 刺激を与えない作業です。

人間工学に基づいて作られた、整形外科医が推奨する枕

2度目に眠ることを考えて作業は2時間に留めておきましょう。

そして、2時間経ったらベットに入って考え事をしながら自然に眠くなるまで待つのです。この睡眠方法も1週間や2週間に2、3度くらい、毎日ではなく「疲れが溜まっているな」と職場で感じた日に決行してください。

この日には、職場にいる昼間にはとにかく温かくして体温を保ちましょう。栄養価の高い野菜ジュースなどを飲むのもいいと思います。この日は誰からの誘いもすべて断りましょう。刺激があるようなことをしないで日中過ごしてください。

「今日は寝る」と決意して昼間の仕事をこなしましょう。そして、その日は帰宅したらすぐにお風呂に入って、ベットに入って考え事をして寝ましょう。

この「睡眠の優先日」は、きっちり定めるのではなく、1週間に一回か2週間に三回くらいのアバウトな周期で決行しましょう。そして昼間の時点で疲れている日に決意して実行しましょう。

意識することは、この日は昼食も夜食も野菜をいっぱい摂る。仕事場にいるときから温かく体温を保っておいて、刺激があることや刺激のある食事を摂らない。そして、柔らかいマットや枕は常に用意しておきましょう。

こういう日を週のどこかに挟むことで、全てをリセットするのです。

睡眠を工夫することは仕事の効率化を上げたりパフォーマンスを上げたりするのに効果的なのです。

 
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