【英会話中級者勉強法】意思を伝える英会話・フレーズ+英文法

英語学習

英会話の勉強始めてからだいぶ経ったけど、何か物足りん。一応、主要な単語とフレーズは覚えたが、まだ自分が具体的に何を言いたいかニュアンスが相手にイマイチ伝わらん。

英会話の勉強を始めて真面目に取り組んでいくと、たいぶ聞き取りに慣れてきますよね。英語ってのは感覚的なもので相手の言いたいことを聞き取ることができればしめたものです。英語の聞き取りができるとあとはお決まりのフレーズを口にするだけで英会話としては成立します。

英会語中級者が感じる違和感
  • 英会話が成立することはするけど、本当に伝えたいニュアンスが伝わらない。
  • 伝えたことが間違って受け取られたことがある。

文法が間違ってるのか、会話の中で違った意味で取られたことがある。

英会話教室では教えてくれない英文法を知ることで明確な意志を相手に伝えられる

英語を始めて、必要な単語とフレーズを覚えて、あとは聞き取りの勉強をする。この勉強法で英会話に関しては正しいのですが、そこまで勉強を進めたら必要最低限の英文法を学ぶことは避けられないのです。

しかし英文法なんていっても面倒くさいですよね。多くの英会話教室では、中級まで進んでも次のステップである英文法を網羅的に教えてくれません。

英会話中級者になると、次のステップで英文法が必要になる

G4Cという必要最小限の文法を教えてくれるスクールです。リンクを貼っておきます。

英会話に必要な部分の英文法だけを効率的に学ぼう

例えば、「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」という例文があります。

「This bag is too small to put this book.」とネイティブに話すと「This bag is too small to put this book in.」であると注意されます。

ネイティブの間違いの指摘は、非常に簡潔で「当たり前だから」だという人が多いと思います。

しかし言語には何故かと感じることには必ず意味があります。

文法には必ず明確な答えが存在します。この場合、「to put」という動詞の働きと決まりがあって、「to put this book in.」の「to putとin」がひとまとまりになっているのです。なぜ「putとin」の間に「this book」が入るのか? 「put in this book」ではないのかにも決まりがあるのです。

英文法は「TOEIC」や「英検」にも必要

社会人になるとTOEICを受けて点数を気にする人も多いと思います。一般的に英会話が最低限できるレベルがTOEICで460点というのは聞いたことがあると思います。

400~450点までは英会話をして意思疎通をとるのが不可能ではないが困難だとされています。

英会話に必要なことは先ず「聞き取り」です。「聞き取り」ができれば意志を伝えられなくても相手の言っていることは分かるわけですから、ジェスチャーで工夫したり片言で相手に伝えたいことを大まかに伝えることが可能でしょう。

次に英語のよく使われるフレーズをそのまま覚えて正しい「発音」を勉強する。

最後に「文法」や「英語構文」の最低限の知識をもって英会話に望めば話ができるわけです。

英会話学習に必要なステップ
  • 英語の「リスニング」。聞き取り慣れをする。
  • 日常英会話の主要フレーズを覚えて正しい「発音」を学ぶ。
  • 自分の意志が通じるように最低限の「英文法」を習う。
  • あとはひたすら実践の中で、修正していく。

この学習具合に比例して「TOEIC」や「英検」も点数が上がっていくことでしょう。

実践的な英会話を教えてくれるG4Cでは最低限会話に必要な「英文法」と「TOEIC」に必要なリーディングの講義もやっていて、「TOEIC」「英検」対策にもなります。特に英会話に必要な最低限知っておくべき「英語」カリキュラムになっています。リンクはこちらです。ご確認ください。

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英会話中級者のオンラインで自宅にいながら学ぶ復習法

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