【Twitter分析ツールから戦略を考えてみた】今後、より良いツイートをする・フォロワーを増やすために

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ブログを育てていくのに平行して、Twitterも戦略的に活用している人も多いと思います。

ブログには「Googleアナリティクス」があるように、Twitterにも「Twitterアナリティクス」なるものがあることをご存じですか? 僕は最近まで知りませんでした。そこで早速、自分のTwitterの分析を行ってみました。

Twitterアナリティクスでどんなことがわかるのか?

「Twitterアナリティクス」は、「Googleアナリティクス」同様に、自分のツイートの「アクティビティ」を知ることができる公式のツールになります。

どんな分析結果がわかるのか? 分析に役立つ情報

インプレッション……ツイートを見られた回数
エンゲージメント(反応)……ツイートに反応した人の合計回数
プロフィールのクリック数……自分のプロフィールを見た人の数
固定リンクのクリック数……自分の固定ツイートをクリックした数
リンククリック数……自分がしたツイートのリンクを踏んだ数
など

分析ツールを開くと次のような画面が出てきます。

28日前からのツイート表示回数の数を示しています。なんか自分がしたツイートの中で16~17日前のインプレッション(表示)が突出していました。これはなんでしょう? 分析してみました。

まず「トップツイート」という項目を押してみました。すると「何故?」というツイートの表示(インプレッション)が「10,221」回という突出した数字が表れました。「何故?」

実際にした自分のツイートを分析してみる

たった一つの「何故?」というツイートがどうしてこんな表示が多いのか? さらに分析を進めてみました。というわけで、この「何故?」という項目をポチってみました。

この項目でわかること

合計表示回数 39
プロフィールクリック 29
ツイート詳細の閲覧クリック数 7
ツイート内のリンククリック数 2
返信数 1

このような数字が出てきました。

このツイートがどのようなツイートだったのかというと、これはある看護師さんのツイートに「返信」しただけのツイートでした。看護師さんが看護師をお辞めになるというツイートに反応したものです。どうしてこのツイートがこんなに数値を上げたのか?

他のツイートはせいぜい1000程度の表示回数でした。

それが1万表示された? どうして??

他人に対して興味を示すツイートが受けが良い?

分析していくと単独でツイートしているものよりも、誰かを絡めてツイートしているものが「受けが良い」のではないかと分析します。

「トップツイート」の第2番目の表示数も、この看護師に向けてツイートしたものでした。「何故?」という意味の無いツイートに1万もの表示回数があって、「プロフィールクリック」(僕のプロフィールを閲覧した人の数)が「29」もあったのは謎です? そこに愛があったのでしょうか?

このツイートに関しては、看護師に関心を示したツイートでした。私がした渾身のツイートの10倍ものインプレッションが看護師に向けてのツイートにあったのは事実です。不思議ですね。

芸能人・インフルエンサー・有名人を話題にしたツイートは受けが良い

ちなみに、このツールを使ってわかったことですが、インプレッション(表示数)の上位はご覧いただいた通りですが、3番目4番目以降に多かったインプレッションは「神木隆之介と上白石萌音のCM」に言及したツイートと固定されたツイート、元日の高校サッカーについて言及したツイート、「大河ドラマ 麒麟がくる」の最終回などでした。

芸能人ネタのツイートや有名人への言及などをすると、インプレッションが伸びることがわかりました。自分から発信した意見やつぶやきはほとんど100インプレッション言ってなかったです(>_<)

何者でも無い人のツイートってどんなことを発信しても、そんなに気にされないことがあらためて数字に表れていました。

あとは僕ブログやっているので、ブログに関するネタをつぶやいた時はインプレッションが高かったです。要はフォロワーの人種が何なのかによりますね。ブログをやっている人のフォロー・フォロワーが多いのだから「ブログネタ」でつぶやいた方が気にされる。これは釣り好きで集まっていたら「釣りの話題」、小説や漫画好きで集まっていたら作品の話題をつぶやいた方がいいのは当たり前で、目的のない自分語りはNGだと思います。

戦略的には「インプレッション」数ばかりではなく「プロフィールクリック」

ツイートが「トップツイート」にあるからといって、必ずしもそのつぶやきが関心を持たれたとは限りません。

フォロワーを増やすには自分の「プロフィール」を閲覧してくれた人がどれだけいるかが重要になります。私のしたツイートのほとんどは「プロフィール」まで見てくれていません。「プロフィール」を読んでくれているということは「この人はどんな人なのだろう」「何者なんだろう」という感じで関心を示してくれたということなので、トップインプレッション(表示数)の中に「プロフィール」を閲覧してくれたかどうかで自分のつぶやきを分析する必要があります。

例えば、芸能人ネタのツイートをしても、プロフィールに移動してくれた人はほとんどいませんでした。これは看護師さんに返信した第2位のトップツイートです。プロフィールクリックした人が36人もいました。他人に関心を示して建設的なつぶやきに反応してくれた人が多かったということを表します。

おわりに

というわけで、分析はこんな感じです。まだまだ「分析」できることがあって発見があるかもしれないので、Twitter運営もブログ運営と併せて頑張っていきたいとおもいます。

今日の結論・今日得た教訓
・対人に関してのツイートをした方が効果的(自分語りNG)
・自分のしたつぶやきを一つ一つ分析して、インプレッションとプロフィールクリック数を確認して、次のツイートをする。
・有名人へのツイートはインプレッションは多いが、自分に関心を持たれにくい。
・エモい(感情に訴えかける)ツイートは目にとまったら取りあえず読まれる。

最後まで御一読していただきありがとうございました(^_^)

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